【マキタのライト】ml801とml805の違い
ml801は軽くて持ち運びに便利です。
ml805は広く明るく照らす投光器です。
明るさや価格、用途の違いを詳しくご紹介します。

ml801とml805の違いを7つの項目で比較しました。
ライト選びの参考にされてください。
同じマキタバッテリーで使えるライトですが
明るさも価格も全然違うんです。
「ml801は安いけど明るさが心配」
「ml805は明るいそうだけど本当に必要なのか」
この2つのには
はっきりとした違いがあります。
簡単にまとめると
・ml801は軽量コンパクトで移動しながら使える「持ち運び重視」
・ml805は広範囲を明るく照らせる「据え置き重視」の投光器なんです。
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マキタのライト ml801とml805の違いについて
詳しく解説していきますね。
参考にされてください。
現場の仕事やアウトドアで活躍する
LEDスタンドライト選びの参考にしてください 。
マキタのml801とml805には
明るさと照射範囲に大きな違いがあります。
ml801は
・12灯モードで約240ルーメン
・6灯モードで約120ルーメンです。
一方のml805は
・Highモードで約750ルーメン
・Lowモードで約450ルーメンなんです。
ml805の明るさが3倍以上もありますね。
ml801は、
手元や数メートル先など狭い場所を
ピンポイントで照らすのが得意なんです。
車のエンジンルームや床下、テント内での読書など
局所的な作業に最適ですね。
眩しすぎないので、
手元作業で目が疲れにくいのも嬉しいポイントです。
一方の、ml805は
拡散光で広範囲を照らせるので
6畳から8畳程度の部屋全体を明るくできます。
夜間のバーベキュー会場全体を照らしたり、
ガレージ全体での作業にも使えますよ。
作業のたびにライトの位置や向きを変える手間がないので
作業効率が向上しますね。
狭い場所や手元作業が中心なら、ml801で十分です。
広い場所を明るく照らしたい
メイン照明として使いたいならml805がぴったりです。
ml801とml805には
電源方式に違いがあります。
ml801はバッテリー専用で、
14.4Vまたは18Vのマキタバッテリーで稼働します。
コンセントからは電源を取れないんです。
完全コードレスなので、
足元のコードに引っかかる心配がありません。
また、
屋外の隅や屋根裏、脚立の上など
どこへでも気軽に持っていけるのが魅力ですね。
一方の、ml805は
ハイブリッド電源を採用していて、
バッテリーとAC100V電源コードの両方が使えます。
バッテリーがなくても
コンセントがあれば長時間利用できます。
長時間の塗装作業や、
一晩中点灯させたいキャンプのメインランタンとして
時間を気にせず安心して使えます。
バッテリー残量の心配はしなくて大丈夫ですね。
電源のない場所で機動的に使いたいなら
ml801がおすすめです。
長時間使用したいならml805が安心ですね。
ml801とml805には
形状と設置方法に違いがあります。
ml801は折りたたみ式で
回転ヘッド、フック付きの3way設計なんです。
重量は0.36kg(バッテリー除く)と軽量で
手持ち、吊り下げ、床置き(角度調整)が可能です。
腰ベルトに引っ掛けて移動したり
複雑なパイプ配管の中に吊るしたりもできます。
自分が動く場所に光も付いてくるという
体の一部のような使い勝手ですね。
コンパクトに折りたためるので
工具箱や車のトランクにもスッと収納できます。
一方のml805は
床置きスタンド型で、三脚取付も可能な設計です。
重量は2.0kg(バッテリー除く)と
どっしりとした安定感があります。
持ち歩きには不向きですが
多少の風や振動では倒れない設計です。
防滴・防じん(IP64)対応なので
屋外での使用も安心です。
また、
三脚(別売)を使えば高い位置から
影を作らずに照らせます。
移動しながら使いたい、
携帯性を重視するならml801がぴったりです。
一箇所に設置して広範囲を照らしたい、
屋外で安定した照明がほしいならml805がおすすめです。
ml801とml805には
バッテリー稼働時間に違いがあります。
ml801は、
18V 6.0Ahバッテリーを使った場合
・12灯モードなら約18時間
・6灯モードなら約42時間使用できます。
ml805は、
18V 4.0Ahバッテリーで
・Highモードは約6.5時間
・Lowモードは約13.5時間の使用が可能です。
ml801は消費電力が少ないので
バッテリーが驚くほど長持ちするんです。
ちょっとした作業なら
バッテリー1本で数日間使えることもありますね。
予備バッテリーを持ち歩かなくても
安心して現場に持っていけるのは便利です。
一方のml805は
明るい分、バッテリー消費も早くなります。
ただし、AC電源が使えるので
コンセントがある場所なら時間を気にせず使えます。
現場にコンセントがあるなら
バッテリー残量の心配は不要ですね。
短時間の移動作業が多く、
バッテリー持ちを重視するならml801が経済的です。
長時間の据え置き作業で、
AC電源が使える環境ならml805が実用的ではないでしょうか。
ml801とml805には価格に違いがあります。
ml801の実勢価格は
4,500円~5,000円前後です。
ml805の実勢価格は
13,000円~13,500円前後なんです。
価格差は約3倍ですね。
ml801は手頃な価格なので、あと1つ買い足しやすいです。
サブ機として、
または各部屋や車載用に
複数台持ちやすいのが魅力です。
ml805は価格は高いですが、
投光器としての性能(AC電源・防滴・光量)を持っています。
キャンプのメイン照明や
ガレージの常設照明として使うなら
長く愛用できる1台になりますね。
複数台持ちたいならml801がお手頃です。
本格的な投光器としてメイン照明を1台ほしい方には
ml805が最適ではないでしょうか。
ml801とml805には
適した用途と使用シーンに違いがあります。
ml801は、動きながら使いたい時には最適です。
点検作業や、車の整備、キャンプでのテント内照明など
場所を移動しながら使う場面で活躍します。
軽量でコンパクトなので
災害時の備えとしても保管場所を取りません。
一方、ml805は据え置いて使う時に最適です。
ガレージでの塗装作業や
夜間のバーベキュー、キャンプサイト全体の照明など
一箇所に設置して長時間使う場面で威力を発揮します。
防滴・防じん仕様なので
雨の日の屋外作業でも安心して使えます。
また、投光器として現場の照明としても適しています。
移動が多い作業や手持ちで使いたい場合は
ml801が便利です。
一箇所に設置して広範囲を照らしたい
メイン照明として使いたいならml805が最適ですね。
ml801とml805には
耐久性と使用環境の適性に違いがあります。
ml801は簡易防滴仕様で
ちょっとした水滴程度なら問題ありません。
ただし、
本格的な雨の中での使用は避けたいですね。
軽量で可動部分が多い分
落下や衝撃にも注意が必要です。
とはいえ、
日常的な使用であれば十分な耐久性があります。
LEDなので電球交換の手間もないですね。
一方のml805は、
防滴・防じん(IP64)対応で
雨の中でも安心して使用できます。
屋外の現場や、
ホコリの多い工事現場でも問題なく使えます。
本体が頑丈な作りなので
多少の衝撃では壊れにくい安心感がありますよ。
AC電源コードの劣化には注意が必要ですが、
本体自体は長く使える設計ですね。
屋内やちょっとした屋外作業ならml801で十分対応できます。
本格的な屋外作業、
雨の日でも使いたいならml805が安心ではないでしょうか。
マキタのライト
【ml801】と【ml805】の違いについてご紹介しました。
用途によっては向き・不向きな特徴があります。
そのため、
使用用途によって選ぶのが無難ですね。
自分にピッタリのライトを選んでくださいね。
| 比較項目 | ml801 | ml805 |
|---|---|---|
| 電源方式 |
・バッテリー専用(14.4V/18V) |
・ハイブリッド電源 |
| 明るさ |
・12灯モード:約240ルーメン |
・Highモード:約750ルーメン |
| 形状・設置性 |
・折りたたみ式、回転ヘッド、フック付き |
・床置きスタンド型 |
| バッテリー稼働時間 |
・12灯モード:約18時間 |
・Highモード:約6.5時間 |
| 価格帯 | ・実勢価格:4,500円〜5,000円前後 | ・実勢価格:13,000円〜13,500円前後 |
| 使用用途 |
・移動しながら使うのに便利 |
・据え置きタイプ |
| 耐久性 |
・簡易防滴仕様 |
・防滴・防じん(IP64)対応 |
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※本記事の内容は、執筆時点の情報に基づいています。
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