マキタ【充電式ファン】cf102dzとcf203dzの違い
用途別におすすめの選び方を解説します。
購入前に知っておきたいポイントを確認してください

マキタの充電式ファン
cf102dzとcf203dzの違いを詳しく解説します。
どちらも同じバッテリーが使える充電式ファンですが
実は使い勝手に大きな違いがあるんです。
サイズや風量、首振り機能など
知らずに選ぶと後悔するかもしれません。
cf102dzとcf203dzの違いを知って
自分にぴったりのファンを見つけてくださいね。
簡単にまとめると、
アウトドアや車内使用ならcf102dz
広い現場や乾燥作業ならcf203dzがおすすめです。
この記事では、
7つの重要な違いをわかりやすく解説しますね。
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マキタの充電式ファン cf102dzとcf203dzの
違いについて、詳しく解説していきますね。
参考にされてください。
それでは順に見ていきましょう。
cf102dzとcf203dzには
サイズと重量に大きな違いがあります 。
cf102dzは
奥行185mm・幅272mm・高さ284mm
重量は約1.3kg(バッテリ除く)とややコンパクトです 。
一方、cf203dzは
奥行140mm・幅333mm・高さ447mm
重量は約1.9kg(バッテリ除く)とやや重い設計です 。
バッテリーを装着すると約2.6kgになります 。
数字だけ見ると分かりにくいですが、
実際の使用場面で大きな差が出てきます。
cf102dzは高さが低めで安定感があり、
クルマのトランクに積み込みやすいんです。
車中泊する方なら
車内の限られた高さでも邪魔になりませんね。
一方、cf203dzは
縦に長いスタンド型なので
床に置いた時に広い範囲に風を届けられます 。
工事現場や倉庫など
立って作業する場所では重宝しますね。
立ち作業が多い現場で広範囲に風を送りたいなら
cf203dzが適しています。
一方のcf102dzには可動式フックが付いています。
そのため
車のハンドルに引っかけて使うこともできます 。
アウトドアや車内使用が多いなら
低重心で安定したcf102dzがおすすめです。
cf102dzとcf203dzの違いとして、
風量とパワーの差が挙げられます。
cf102dzは
・羽根径180mm
・最大風速は180m/minです 。
一方のcf203dzは
・羽根径235mm
・最大風速は190m/minなんです。
羽根が大きいぶん、
より広い範囲に風を届けられるんですね。
しかし、
cf102dzでも個人が涼むには十分なパワーです。
テント内や車内など
小さめの作業スペースなら快適に使えます。
一方のcf203dzははパワーが違います。
広い工事現場や倉庫でも
しっかりと空気を循環させられますね 。
また、洗濯物を乾かしたり
ワックスやペンキを乾燥させる用途にも適しています 。
ファミリーキャンプで大型テントを使う場合も
cf203dzのほうが力を発揮します。
個人で涼むだけならcf102dzで十分ですが、
乾燥作業や広いスペースで使うなら
cf203dzがぴったりです。
cf102dzとcf203dzには
連続使用時間にも違いがあります。
BL1860B(6.0Ahバッテリー)を装着した場合、
cf102dzは
・強運転で約575分(約9時間35分)使えます 。
弱運転なら
・約1,270分(約21時間10分)も連続稼働するんです 。
一方、cf203dzは
・強運転で約430分(約7時間10分)です。
弱運転だと
・約1,155分(約19時間15分)稼働できます 。
強運転で約2時間ほどの差がありますね。
cf102dzなら
強運転でも9時間以上動くので
朝から夕方まで充電なしで使えますね。
工事現場で一日作業する職人さんには、
バッテリー交換の手間が少なくて助かりますね。
一方のcf203dzも7時間以上使えるので
通常の作業なら問題ありません。
ただし、真夏の現場で強運転を続けるなら
予備バッテリーを用意したほうが安心でしょう。
弱運転や中運転なら両機種とも
一日十分に使える時間を確保できますね。
cf102dzとcf203dzの違いとして
首振り機能の有無があります。
cf102dzは、手動で左右90度まで角度調整ができます。
ただし、
自動首振り機能は付いていないんです 。
角度を変えたい時は
毎回手動で調整する必要があります。
一方、cf203dzは自動首振り機能を搭載しています。
左右90度(左右45度ずつ)自動で首を振ってくれます 。
工事現場で複数人が作業している時は
みんなに風が当たるので快適ですね。
また、部屋全体の空気を循環させたい時も
自動首振りは効果的です。
・一方向への集中的な送風ならcf102dz
・広範囲への送風ならcf203dzがおすすめです。
cf102dzとcf203dzには
角度調整の操作性にも違いがあります。
cf102dzは上下の角度調整時に、
ロック解除ボタンを押しながら調整する方式なんです 。
両手が必要なので、やや手間がかかりますね。
しかし、可動式フックが便利なんです 。
車のハンドルやテントのポールに引っかければ
上から風を送ることができます。
アウトドアでは、
この吊り下げ機能が重宝しますね。
一方のcf203dzはハンドル操作で
片手で簡単に角度を変えられるんです 。
工事現場で作業位置が変わる度に調整するなら
この手軽さは大きなメリットになりますね。
cf102dzとcf203dzの違いとして
最適な用途と使用場面が挙げられます。
cf102dzは低重心で安定した特性を活かして、
アウトドアや車内使用に向いているんです 。
キャンプや釣り
車中泊など移動を伴うレジャーには最適です。
コンパクトさが何よりも重要ですからね。
一方のcf203dzは
パワーと自動首振り機能を活かして
工事現場や乾燥作業に適しています 。
固定位置での使用や
広いスペースでの空気循環に力を発揮します。
工事現場で塗装やワックスを乾かしたり
倉庫の空気を循環させたりする用途に向いていますね 。
・移動が多い用途ならcf102dzが、
・固定場所での効率重視ならcf203dzがぴったりです。
cf102dzとcf203dzには、価格面での違いもあります。
cf203dzのほうが大きくパワフルなため
やや高価格帯に設定されています 。
ただし、
両機種とも本体のみの販売なので、
バッテリーと充電器は別途必要です。
しかし、すでにマキタ製品を持っている方なら
バッテリーを共有できるので経済的ですね。
14.4Vと18V両方のバッテリーに対応しています。
手持ちのバッテリーがそのまま使えるのは
ありがたいです。
また、
両機種ともACアダプタが付属しているので
コンセントからも使用できるんです 。
バッテリーが切れても
電源があれば継続して使えるのは便利ですね。
初めてマキタ製品を購入する方は、
初期投資として本体+バッテリー+充電器が必要です。
ただし、
一度揃えれば他のマキタ製品にも使い回せますよ。
掃除機やライト、電動工具など
マキタのバッテリー製品を増やしていけるんです。
価格を抑えつつ
必要十分な性能を求めるならcf102dz。
多少高くても高性能を求めるなら
cf203dzがおすすめです。
マキタの充電式ファン
【cf102dz】と【cf203dz】の違いについて
ご紹介しました。
両機種ともACアダプタが付属しているので、
コンセントからも使用できるので安心ですね 。
両機種の違いを比べてみて
自分の使用用途にピッタリの充電式ファンを選んでくださいね。
| 比較項目 | cf102dz | cf203dz |
|---|---|---|
| サイズ |
・奥行185mm×幅272mm×高さ284mm |
・奥行140mm×幅333mm×高さ447mm |
| 本体重量 | ・約1.3kg(バッテリー除く) | ・約1.9kg(バッテリー除く) |
| 風量・パワー |
・羽根径180mm |
・羽根径235mm |
| 連続使用時間(BL1860B装着時) |
・強運転:約9時間35分 |
・強運転:約7時間10分 |
| 首振り機能 |
・手動で左右90度まで調整可能 |
・自動首振り90度(左右45度ずつ) |
| 操作性・角度調整 |
・上下角度調整時はロック解除ボタンで両手が必要 |
・ハンドル操作で片手で簡単に角度調整可能 |
| 最適な用途 |
・キャンプ、釣り、車中泊 |
・広い工事現場や倉庫 |
| バッテリー対応 | ・14.4V / 18V対応 | ・14.4V / 18V対応 |
| 付属品 | ・ACアダプタ付属 | ・ACアダプタ付属 |
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