マキタ【高枝チェンソー】mua002gとmua200dの違い
バッテリー電圧や到達距離、重量や作業効率などの違いから
あなたの用途に合った選び方を解説します。

マキタの高枝チェンソー
mua002gとmua200dは、どちらも人気の製品です。
高い枝を切るのに便利な高枝チェンソーですが
自分の使い方に合わないものを選んでしまったら後悔します。
この記事では、
mua002gとmua200dの違いを詳しく解説します。
バッテリー電圧やパワー到達距離、重量や価格など
購入前に知っておきたいポイントをわかりやすく伝えますね。
簡単にまとめると
・mua002gは40Vmaxの高出力でプロ仕様
・mua200dは18Vで軽量コンパクトで一般家庭の庭木管理に最適です。
高枝チェンソー選びの参考にされてください。
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高枝チェンソー mua002gとmua200dの
違いについて、詳しく解説していきますね。
どちらが自分に最適か判断材料にしてください。
それでは順に見ていきましょう。
マキタのmua002gとmua200dには
バッテリー電圧に大きな違いがあります。
mua002gは40Vmax(36V)を採用していて
mua200dは18Vバッテリーなんです。
この電圧の差が、切断パワーに直結します。
mua002gは40Vmaxの高出力により
エンジン式35mL相当のパワーを発揮します。
そのため、
直径5cm以上の太い枝でもスムーズに切断できます。
杉角材(100mm×100mm)なら
約131本から164本も切断できる力強さなんですよ。
庭木の剪定作業で
太い枝を切る機会が多い方には安心ですね。
一方、mua200dは18Vながらも
高性能ブラシレスモーターを搭載しています。
直径3~4cm程度の枝なら
十分なパワーで切断できるんです。
一般家庭の庭木管理には申し分ない性能ですね。
ただし、
将来的に太い枝を切る可能性がある方は
mua002gを選んでおけば安心でしょう。
プロの造園業者や公園管理の方には、
パワフルなmua002gがおすすめです。
一方、
一般家庭の庭木管理が中心なら、
コストパフォーマンスに優れたmua200dがぴったりですね。
mua002gとmua200dには、
到達距離にも明確な違いがあります。
mua002gの最大全長は約3,997mmで
地上から約5mの高さまで届くんです。
2階建て家屋の屋根付近まで届きますね。
脚立を使って高い場所の枝を切るのは危険ですよね。
しかし、5m程度の高さなら
地面から直接枝を切れるので安心です。
さらに、
調整長さが約1.2mあるので
作業する場所に合わせて調整できるのが有難いです。
一方、
mua200dの最大全長は約2,705mmで
地上から約3.5mの高さに対応しています。
3分割構造になっていて
最小約1,805mmまでコンパクトにできるんです。
収納や持ち運びがとても便利ですね。
一般的な庭木の剪定なら
3.5mの高さで十分対応可能ではないでしょうか。
それに、mua200dは
重心が低めなので操作もしやすくなっています。
女性や高齢者の方にも配慮された、扱いやすい設計なんです。
2階の窓付近まで届く高い枝を切りたい方には
mua002gがおすすめです。
庭の木や生垣など、一般的な高さの剪定が中心なら
mua200dが使いやすくて最適です。
重量の違いは、作業の疲労度に大きく影響します。
mua002gは、バッテリー装着時で
約7.8kg~8.1kgあります。
かなりの重量ですね。
ただし、
肩掛けバンドが標準で付属しているので
両肩で荷重を分散できるんですよ。
そのため、
長時間の作業でも比較的安定して使えます。
プロの方や定期的に大規模な剪定作業をする方には
この安定感が頼もしいですね。
一方、mua200dはバッテリー装着時でも
わずか約3.4kgなんです。
mua002gの半分以下の軽さです。
頭上での作業は腕への負担が大きいですよね。
軽量だと疲労が大幅に軽減されるので
体力に自信のない方でも安心です。
女性や高齢者の方、
短時間の作業が中心の方には
mua200dの軽さは魅力的ですね。
定期的に広範囲の剪定をする方や
安定した切断を求める方には
mua002gがおすすめです。
ガイドバーの長さも、作業効率に関わります。
mua002gのガイドバー長は250mm
チェーンスピードは最大20m/sなんです。
このスピードなら、太い枝もサッと切断できます。
そのため、切断面もきれいに仕上がるので
木へのダメージも少ないです。
プロ仕様の性能といえるでしょう。
一方、mua200dのガイドバー長は200mmです。
mua002gより少し短めですが
薄刃80TXLチェーンを採用しています。
この薄刃チェーンが優れもので
切断抵抗が大幅に低減されています。
だから、
鋭い食いつきで効率よく切断できるんです。
細めから中程度の枝ならスムーズに作業できます。
庭木の枝だけでなく、生垣の剪定にも役立ちますよ。
太い枝を迅速に切断したい方や
切断面の美しさを求める方には
mua002gがおすすめです。
細~中程度の枝が中心で、軽快な作業感を求める方には
mua200dがぴったりですね。
チェーンソーはオイルの補給も必要です。
mua002gのオイルタンク容量は160mLで
かなり大容量なんです。
そのため、給油の頻度が少なくて済みます。
大規模な剪定作業でも
途中で給油のために中断する回数が減ります。
仕事の効率性からはプロの方向けといえますね。
一方、mua200dのオイルタンク容量は55mLと
コンパクトです。
容量は小さめですが
一般家庭の庭木管理なら十分なんです。
1回の作業で使い切ることは、ほとんどないでしょうね。
それに、
本体が軽量になる要因にもなっています。
公園や施設の日常管理など
連続作業が多い方には
mua002gの大容量タンクがおすすめです。
自宅の庭木を年に数回剪定する程度なら
mua200dで問題ないのではないでしょうか。
価格の違いも、購入の決め手になりますよね。
mua002gは本体のみで約85,500円と
かなり高額なんです。
しかも、
40Vmaxバッテリーは専用システムなので
新たに購入する必要があります。
初期投資は大きくなりますね。
ただし、
40Vmaxシリーズの他の工具にも使えるので
複数の工具を使う方には長期的には経済的です。
一方、mua200dは本体のみで約48,000円と
mua002gの半額程度なんです。
しかも、
マキタ18Vバッテリーと互換性があります。
すでにマキタの18V工具を持っている方なら
バッテリーを共用できますね。
インパクトドライバーや草刈機など
マキタ18V製品をお持ちの方には
mua200dが断然経済的ですね。
これから本格的にマキタ製品を揃えていく方や
プロとして40Vmax製品を活用したい方には
mua002gがおすすめです。
日常的なメンテナンスのしやすさも重要です。
mua002gは工具レスでチェーンの調整ができて、
チェーンの着脱も簡単にできます。
プロ仕様の機能が充実しているので
長く使い続けられる設計になっています。
パーツの入手もしやすいですね。
ただし、
本体が大きめなので保管場所は必要です。
一方、
mua200dは3分割構造でコンパクトに収納できます。
軽量なので持ち運びもラクラクですよ。
操作もシンプルなので
初めて高枝チェンソーを使う方でも安心です。
保管スペースに余裕があり、本格的に使いたい方には
mua002gがおすすめです。
収納場所が限られている方や、持ち運びの機会が多い方には
mua200dが使いやすいです。
マキタの高枝チェンソー【mua002g】と【mua200d】の
違いについてご紹介しました。
どちらもサクサク切れるのは同じですが
作業できる高さに違いがあります。
自分の使用用途にピッタリの一台を選びたいですね。
| 比較項目 | 【mua002g】 | 【mua200d】 |
|---|---|---|
| バッテリー電圧 |
・40Vmax(36V) |
・18V |
| 到達距離・作業高さ |
・最大全長約3,997mm |
・最大全長約2,705mm |
| 本体重量 |
・約7.8kg~8.1kg(バッテリー装着時) |
・約3.4kg(バッテリー装着時) |
| ガイドバー・チェーン |
・ガイドバー長250mm |
・ガイドバー長200mm |
| オイルタンク容量 |
・160mL |
・55mL |
| 価格帯 |
・本体のみ約85,500円 |
・本体のみ約48,000円 |
| メンテナンス |
・ツールレスでチェーン調整可能 |
・3分割構造でコンパクト収納 |
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