マキタ【充電式草刈機】18Vと40Vの違い
40vは長時間作業とパワー重視の方に最適です。
小さな庭や軽さ重視なら取り回しやすい18vがおすすめです。
自分に合った草刈機選びの参考にしてください。

マキタの草刈機
40vと18vの違いを詳しく解説します。
「自分の庭にはどれが最適なのか」
「パワーはどれくらい違うのか」
「重さや使いやすさはどうなんだろう」
そんな疑問を持っている方も多いはずです。
実は、40vと18vには
パワー、運転時間、重量、価格など、
さまざまな面で違いがあります。
この記事では、
7つの項目で違いを解説しています。
草刈機選びの参考にしてみてください。
簡単にまとめると
・40vは広い庭の作業や、業務で長時間使う方に最適
・18vは家庭の庭の手入れや軽さを重視する方に向いています。
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マキタの草刈機 18Vと40Vの違いについて
詳しく解説していきますね。
どちらを選んだら自分の使い方に合うのか
参考にしてみてください。
それでは順に見ていきましょう。
マキタ草刈機40vと18vには
連続運転時間に大きな違いがあります 。
40vは機種によって運転時間が異なるんです。
例えばMUR013GZの場合、
5.0Ahのバッテリーで約53分、
8.0Ahなら約1時間29分の連続運転が可能です 。
一方でMUR014GZは、
5.0Ahで約18分、8.0Ahで約30分となっています。
機種によって大きく違うんですね。
一方18vの方は、
6.0Ahのバッテリーで最高回転数時は約40分
楽らくモードで平均約1時間10分の運転時間なんです 。
機種によって差はあるものの、
40vの方がパワフルで長時間動くモデルが多いですね。
広い庭や畑を持っている方なら
40vの草刈機が安心して作業できます。
18vは中小規模の庭なら
1回の充電で十分対応できますよ。
家の周りをさっと刈る程度なら、
18vでも実用上は問題ないでしょう。
・広範囲の草刈りが必要なら40v
・家庭菜園や小さな庭なら18vがぴったりです 。
40vと18vでは、
パワーとトルクに圧倒的な違いがあります 。
40vmaxシリーズは
エンジン式35mLクラスに匹敵するハイパワーを誇ります 。
数値で比較すると、
18vを基準値100としたとき
40vmaxは約340と3.4倍ものパワーがあるんです 。
実際に使用すると実感できます。
密集した雑草や硬い茎の草も
40vならグングン刈り進められますからね。
背の高い雑草や広範囲の除草作業では
このパワー差が作業時間に直結します。
18vは一般家庭の芝生や
低い草丈の雑草には十分なパワーを持っています 。
庭の手入れ程度なら、
18vでも不満を感じることは少ないでしょう。
ただし、
硬い雑草や密集した草では
力不足を感じることもあるかもしれません 。
・本格的な草刈り作業や農地での使用なら40v
・一般家庭の庭の手入れなら18vがおすすめです 。
草刈機の重量は、
作業の疲労度を左右する重要なポイントです。
40vのバッテリーは容量によって重さが異なります。
2.5Ahで約710g、4.0Ahで約1,011gです。
また、
5.0Ahで約1,324gとなります 。
18vのバッテリーは
一般的に500g~660g程度の重さです 。
バッテリーの重量差だけでも
18vの方が軽いことがわかりますね。
本体も含めた全体の重さで考えると、
18vは約2.5kg~3.8kgと軽量です。
女性や高齢者の方にとって、
本体の重量差は作業の負担に直結します 。
長時間の作業では
軽い方が圧倒的に疲れにくいです。
パワーより扱いやすさを重視するなら18v。
一方、
重さを気にせずパワーを求めるなら40vが
最適ではないでしょうか。
充電時間も、
実際の作業効率に影響する大切な要素です。
40vのバッテリーは容量が大きい分
充電時間も長くなる傾向があります 。
8.0Ahで76分、5.0Ahで50分、
4.0Ahで45分の充電時間が必要なんです 。
18vは小容量のため
充電時間が比較的短いのが特徴ですね。
1時間充電で約30~45分くらい動いてくれます。
朝準備して午前に作業して、
お昼休みに充電して午後に作業という使い方ができます。
40vは充電時間が長い代わりに
一度の充電で広大な面積を処理できるので、
業務効率が圧倒的に優れています 。
・こまめに充電しながら作業したいなら18v
・長時間連続で作業したいなら40vが向いています 。
初期投資の金額も、
選ぶときの大きな判断材料になりますよね。
40vは本体価格が高く、
バッテリーも大容量のため高額です 。
本体のみで約40,000円~97,000円と幅があり、
バッテリー付きだとバッテリー容量分高くなります 。
18vは本体価格が比較的安く
バッテリーも小さいため価格が抑えられています。
初期投資を少なくしたい、
または使用頻度が低い家庭には18vが向いています。
試験的に充電式草刈機を導入したい方には
18vはハードルが低いといえますね。
ただし、
既にマキタの充電工具を所有している人には、
バッテリーの共有が可能になるんです。
18vシリーズは
約300種類以上の工具とバッテリーが
共有できるメリットがあります。
インパクトドライバーから丸ノコ、クリーナーまで
多彩なラインナップが18vで揃っていますね。
40vも他の40vシリーズの工具とバッテリーを共有できます。
ただし、
18vほど製品ラインナップは豊富ではないですね 。
・初期費用を抑えたいなら18
・すでに40vシリーズを所有しているなら40vがおすすめです 。
使用環境の厳しさに対する
耐久性も見逃せないポイントです。
40vmaxバッテリーは
IP56の防塵防水規格に対応しており
耐久性が高いのが特徴なんです 。
屋外での作業中、
雨や土埃にさらされても安心して使えますよ。
さらに、スマートシステムが搭載されています。
そのため、
高負荷時でも作業時間が2.2倍、
バッテリー寿命が50%アップしているんです 。
長期的に使用することを考えると
この耐久性の向上は大きなメリットですね。
18vは長年の実績があり
修理が必要な場合の部品入手やサービス体制が
しっかり確立されているのが強みです。
造園業や農業現場での本格使用を想定しているなら、
40vの高い防塵防水性能と耐久性が頼りになります 。
一般家庭での使用なら、
18vの実績と充実したサポート体制で十分対応できますよ。
住宅地での使用では、
音の大きさも気になるところですよね。
マキタの充電式草刈機は、
エンジン式と比べて圧倒的に静かなのが魅力です 。
18vは
静音性が高く、住宅地などでの作業にも適しています。
ご近所への配慮を考えると、
この静音性は大きなメリットですね。
40vmaxシリーズも
ハイパワーなのに低騒音を実現しているんです 。
エンジン式35mLクラスのパワーがありながら
充電式ならではの静かさを保っています 。
早朝や夕方に作業したい方、
小さなお子様やペットがいる家庭でも
どちらも安心して使えるでしょう 。
エンジン式と違って
燃料の調合や始動の手間も不要なので、
使いたいときにサッと使えるのも嬉しいですね 。
住宅地での使用や音を気にする環境でも
どちらを選んでも問題ないといえますね。
マキタの充電式草刈機
【18V】と【40V】の違いについてご紹介しました。
どちらもエンジン式に比べれば
静音性には優れています。
機種も多彩なため、型式による違いについては
別記事でお伝えできればと思います。
18Vと40Vの違いを比べてみて
自分の使用用途にピッタリの草刈機を選んでくださいね。
| 比較項目 | 40V | 18V |
|---|---|---|
| 連続運転時間 |
・機種によって異なります |
・6.0Ahで最高回転数時約40分 |
| パワー |
・エンジン式35mLクラスに匹敵 |
・一般家庭の芝生や短〜中草丈の雑草に十分 |
| 重 量 |
・バッテリー:2.5Ahで約710g、4.0Ahで約1,011g、5.0Ahで約1,324g |
・バッテリー:500g〜660g程度 |
| 充電時間 |
・8.0Ahで76分 |
・比較的短い |
| バッテリー互換性 |
・40Vシリーズの工具と共有可能 |
・約300種類以上のツールと共有可能 |
| 防防水性能 |
・IP56の防水防水規格 |
・長年の実績あり |
| 静音性 |
・ハイパワーなのに低騒音 |
・静音性が高い |
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※本記事の内容は、執筆時点の情報に基づいています。
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