マキタ【充電式保冷温庫】7Lと20Lの違い
持ち運びやすさ、収納力、バッテリー持ちの違いなどを詳しく解説します。
後悔しないために、使用用途に合わせた一台を選びたいですね。

マキタの保冷温庫
7Lと20Lの違いを詳しく解説します。
・7Lだと小さすぎないかな
・20Lは大きすぎて邪魔にならないかな
そんな悩みがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
この記事では、
マキタの7Lと20Lの違いを7つの項目で比較しました。
保冷温庫選びの参考にされてください。
簡単にまとめると、
・7Lは一人で日常的に使いたい方
・20Lは家族や仲間と一緒に使いたい方におすすめです。
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マキタの充電式保冷温庫7Lと20Lの
違いについて、詳しく解説していきますね。
参考にされてください。
現場の仕事やアウトドアで活躍する
充電式保冷温庫選びの参考にしてください 。
7Lと20Lには、
サイズに大きな違いがあります 。
当然ですね。
7L(CW003G)はコンパクト設計で
助手席の足元にスッポリ収まります。
営業車で回る仕事の方なら
運転席から手を伸ばせば冷たい飲み物がすぐ取れますね。
信号待ちでサッと水分補給できるのは
真夏の営業には助かります。
車内の手の届く範囲に置けるのが
7Lの最大のメリットです。
一方、20L(CW001G)は存在感があります 。
トランクや荷台に積むのが基本になるでしょう。
座席に置くと視界を遮ったり、
同乗者の足元が窮屈になってしまいますからね。
ただし、
ファミリーキャンプやBBQなど、
大量の食材を運ぶ場合は
トランクに積んでも気にならないサイズです。
・日常的に車内で使いたいなら7L
・大容量を活用したいなら20Lがぴったりです。
7Lと20Lには、
持ち運び方法にも違いがあります 。
7Lは約8.8kgと軽量です 。
折り畳み式のU型ハンドルが付いています。
さらに、
ショルダーベルトを取り付けて肩掛けもできるんです 。
肩にかけて階段を上がったり
現場の休憩所まで持っていくにも便利です。
建設現場で働く職人さんなら
エレベーターのない建物でも苦にならないでしょう。
片手でヒョイっと持ち上げられるので、
ソロキャンプやピクニックにも気軽に使えますね。
一方、
20Lは約16.1kg(バッテリなし時)とずっしり重いです 。
その代わり、
キャスターと大型ハンドルが付いています 。
平地では転がして移動できるので
駐車場から目的の場所まで
道が舗装されていれば問題ないですね。
ただし、
階段や砂利道では持ち上げる必要があります。
16kgを抱えて階段を上るのは、結構な負担です。
移動が多い現場仕事や
エレベーターのない場所で使うなら7Lが断然おすすめです。
7Lと20Lの容量差は
入れられる物の種類に大きく影響します 。
7Lは、500mlペットボトルが約6本入ります 。
お弁当箱と飲み物を入れたら
もうほぼ満杯になるんです。
つまり、
完全に「自分専用」のパーソナルサイズなんですね。
営業マンや一人で現場に行く職人さんなら
これで十分でしょう。
むしろ、
必要最小限だからこそコンパクトで扱いやすいんです。
一方、
20Lは500mlペットボトルが約20本入ります 。
さらに、
2Lペットボトルも立てたまま収納できるんです 。
ファミリーキャンプや部活の差し入れなど
複数人分の飲み物や食材をまとめて持っていきたい人には
重宝しますよ。
肉のパックやスイカなど
大きめの食材も余裕で入るのが嬉しいですね。
7Lと20Lには、
バッテリー収納本数に違いがあります 。
7Lは、バッテリーが1本だけ収納できます 。
保冷モード(5℃設定)で、BL4050F装着時に
約16時間30分の稼働時間です 。
ただし、
-18℃の冷凍モードだと約7時間に短くなります 。
日中の現場仕事や
数時間のドライブには十分でしょうね。
ただし、
一泊のキャンプや長時間の車中泊では
予備バッテリーが必須です。
夜中にバッテリーが切れたら
翌朝の食材が傷んでしまいますね。
一方、
20Lは、バッテリーを2本並列で収納できます 。
保冷モード(5℃設定)で、BL4050F×2本装着時に
約28時間の稼働が可能です 。
-18℃の冷凍モードでも約10時間駆動します 。
キャンプで夜にセットしても
翌朝までしっかり冷え続けるので安心です。
長時間電源なしで使うなら、20Lが圧倒的に有利です。
バッテリーを何本持っているかでも
選び方は変わってくるでしょうね。
7Lと20Lの価格には、
それほど大きな差がありません 。
実売価格を見ると、
7L(CW003G)は約5万円前後です。
一方の20L(CW001G)は
約5万3千円前後で購入できます 。
その差は数千円程度なんですね。
つまり、
「予算」で選ぶのではなく
「用途」で選ぶべきなんです。
7Lを選べば、
コンパクトで持ち運びやすいというメリットがあります。
「ちょっとそこまで」という気軽さが
使用頻度を上げてくれそうです。
公園遊びや運動会などでは、20Lだと大掛かりすぎます。
一方、20Lだと
大容量とバッテリー2本体制なので安心感があります。
大人数の家族や現場の仲間全員に
冷たい飲み物を届けられますね。
価格差が数千円程度なら
自分の使い方に合った方を選びましょう。
7Lと20Lは、
それぞれ使用用途に違いがあります 。
7Lは日常使いに最適です。
デスク下に置いて自分専用の冷蔵庫にしたり
営業車の助手席に常備したりできます。
現場への直行直帰が多い職人さんなら
毎日持ち歩いても苦にならない重さですね。
ソロキャンプや釣りなど
一人で楽しむアウトドアにもぴったりです。
一方、20Lはイベントに適しています。
ファミリーキャンプやBBQ
部活の試合などにも活躍しますよ。
仲間全員分の飲み物を冷やしておけるのも頼もしいですね。
・一人で日常的に使うなら7L
・複数人のイベントで使うなら20Lがベストな選択です。
7Lと20Lには、
基本機能に違いはほとんどありません 。
両機種とも
保冷モードは-18℃から60℃まで対応しています 。
冷たい飲み物を冷やすだけでなく
お弁当を温めることもできるんです。
冬の現場で温かいお弁当が食べられるのは、
本当に有難いですね 。
さらに、
USB充電ポートや栓抜きも両方に付いています 。
スマホの充電切れを心配する必要もないないですし
栓抜きを忘れても瓶ビールを開けられますよ。
マキタらしい、
細かい配慮が嬉しい機能ですね。
防水保護等級もIPX4に適合しているので
屋外での使用も安心です 。
軽い雨が降っても、
問題なく動作してくれますからね。
どちらも機能としては同じです。
あとは
容量と持ち運びやすさ、使用用途で選びたいですね。
マキタの保冷温庫
【7L】と【20L】の違いについてご紹介しました。
両機種とも機能的には違いがありません。
そのため、
使用用途によって選ぶのが無難ですね。
自分にピッタリの保冷温庫を選んでくださいね。
| 比較項目 | 7L(CW003G) | 20L(CW001G) |
|---|---|---|
| サイズ感 |
・助手席の足元に収まるコンパクト設計 |
・トランクに積むのが望ましい |
| 持ち運びやすさ |
・約8.8kgと軽量 |
・約16.1kg |
| 収納できる容量 |
・500mlペットボトル約6本 |
・500mlペットボトル約20本 |
| バッテリーと稼働時間 |
・バッテリー1本収納 |
・バッテリー2本内蔵収納 |
| 価格帯 | ・実売価格:約5万円前後 | ・実売価格:約5万3千円前後 |
| 適した使用用途 |
・日常使うのに最適 |
・大人数のイベント |
| 機能面(共通ポイント) |
・-18℃~60℃対応 |
・機能は同じ |
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