【マキタブロワ】ub185dとub1103の違い

マキタのブロワub185dとub1103の違いを徹底比較
コードレスで自由に動けるUB185Dは短時間の日常清掃向き
強力なUB1103は大量の落ち葉処理に最適です。
使い方に合った最適なブロワ選びの参考にしてください。
 

【マキタのブロワ】ub185dとub1103の違いを解説!最適なブロワを選びをサポートします

この記事では、
ub185dとub1103の違いを詳しく解説していきます。


同じマキタのブロワでも、
バッテリー式かコード式かで使い勝手が大きく変わります。


風量やパワー、使用時間、初期費用も違いますからね。


自分の使い方に合わないものを選んでしまうと、
「こんなはずじゃなかった」と後悔してしまうかも知れません。


電源方式、風量、重さ、コスト、使い道など、
購入を決める際に重要なポイントを
わかりやすくまとめました。


おすすめのポイントは
・マキタの18Vバッテリーを持っている人にはub185d
・長時間パワフルに使いたい人ならub1103がおすすめです。


それぞれの特徴を理解して、
あなたにぴったりのブロワを見つけてくださいね。


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ub185dブロワをおすすめできる人
  • マキタ18Vバッテリーを既に持っている人
  • 車内掃除を頻繁にする人
  • 電源のない場所で使いたい人
  • コードの取り回しを気にせず使いたい人
  • 短時間の日常清掃がメインの人

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ub1103ブロワをおすすめできる人
  • 広い庭の落ち葉の掃除をしたい人
  • 長時間連続で作業したい人
  • より強い風量が必要な人
  • マキタ製品を初めて購入する人
  • コンセントが近くにある場所で使う人

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マキタのブロワ ub185dとub1103の違いについて
詳しく解説していきますね。


どちらが自分に合うのか、判断材料にしてください。



マキタのブロワ ub185dとub1103の違いを見ていきましょう

マキタのブロワ ub185dとub1103の違いを
解説していきますね。


違い1:電源方式


ub185dとub1103には、電源方式に大きな違いがあります。


・ub185dは18Vリチウムイオンバッテリー式
・ub1103は単相100Vのコード式なんです


それぞれメリットやデメリットもあります。


バッテリー式のub185dは、
電源コードを気にせずどこでも使えます。


そのため、
庭を移動しながら落ち葉を吹き飛ばしたり、
車内の掃除も自由に使えますよね。


さらに、
マキタの18Vシステムを既に持っていれば
バッテリーを使い回せるので経済的です。


インパクトドライバーや掃除機と
同じバッテリーで動かせますからね。


ただし、バッテリー式にもデメリットがあります。


充電が切れたら作業が中断してしまいます。
強モードで使うと約13分、
標準モードでも約80分で充電がなくなります。


広い範囲を長時間掃除するときは
予備バッテリーが欲しくなるでしょうね。


また、
バッテリーと充電器を持っていない方は
別途購入する必要があります。


本体だけなら7,000円台から購入できますが、
バッテリーセットだと2万円を超える場合も。


一方のコード式ub1103は、
コンセントがあれば時間を気にせず使い続けられます。


長時間の作業でも充電切れの心配がないので
安心して掃除できますね。


とはいっても、デメリットもあります。


電源コードの長さは5mなので、
延長コードなしでは作業範囲が限られるんです。


また、コードが足に引っかかったり、
植木に絡まったりすることもあるでしょう。


駐車場や離れた倉庫など、
コンセントから遠い場所での使用は不便ですね。


マキタの18Vバッテリーを持っている人には、
ub185dがおすすめです。


一方、
コンセントが近くにあって長時間作業するなら、
ub1103がぴったりではないでしょうか。


違い2:風量とパワー


ub185dとub1103には、風量に違いがあります。


・ub185dの最大風量は3.2m3/分
・ub1103の最大風量は4.1m3/分なんです。


この数値だけ見ると、
ub1103の方が約28%も風量が大きいことになりますね。


風量が大きいということは、
それだけ多くの空気を動かせるわけです。


落ち葉が大量にあるときや、
湿った重い落ち葉を吹き飛ばすときには
ub1103のパワーが役立ちますよ。


広い庭を一気に掃除したい方には心強いでしょう。


また、
ub1103は消費電力600Wのモーターを搭載していて
安定したパワーを発揮できるんです。


一方、ub185dの風量3.2m3/分も
従来モデルから23%アップしていて
家庭用としては十分なパワーがあります。


軽い落ち葉やホコリ、ゴミを吹き飛ばすだけなら
これで十分ですね。


車内の砂やゴミ掃除、
玄関周りの清掃には過不足ないパワーです。


広い庭で大量の落ち葉を一気に片付けたいなら
ub1103が適しています。


家周りや車内の軽い掃除が中心なら、ub185dで十分でしょう。


違い3:重さと使いやすさ


本体の重さは、どちらも約1.8kgで同じなんです。


ただし、
実際の使用感には違いがあるんですよ。


ub185dは、バッテリーをスライド式で手元に装着します。
重心が手元に近いので
片手でも安定して使いやすいんです。


本体長さは517mmとコンパクトで、
狭い場所や車内でも取り回しがラクなんです。


さらに、
コードがないので足元を気にせず作業できます。


階段や高い場所を掃除するときも
コードが邪魔にならないので安心ですね。


一方、ub1103は本体長さ479mmと
若干短めですが、
5mの電源コードが付いています。


このコードの重さや取り回しが
実際の使用では負担になることがありますよね。


長時間使っていると、
コードを引きずる煩わしさを感じるかもしれません。


とはいえ、
ub1103はハンドル形状が工夫されています。


ソフトグリップの採用で、握りやすさに配慮されています。


どちらも、重さの違いはあまり気にならないでしょうね。


狭い場所や車内、階段などならub185dが使いやすいです。


一方、
庭など広い場所で作業するなら、ub1103でも問題ないですね。


違い4:ランニングコストと初期費用


購入時の費用には、大きな違いがあります。


ub185dの本体のみの価格は7,000円台からで、
バッテリーと充電器が別売りなんです。


バッテリー3.0Ahと充電器のセットだと
総額で2万円を超えることもあります。


ただし、
既にマキタの18Vシステムを持っている方なら
本体だけ購入すればいいので経済的ですね。


インパクトドライバーや掃除機を持っていれば
そのバッテリーをそのまま使えますからね。


一方、ub1103の価格は9,000円台で、
本体だけ購入すればすぐに使えます。


ただし、延長コードは別途必要でしょうね。


ランニングコストを見ると、
ub185dはバッテリーの劣化で
いずれ交換が必要になります。


ub1103は電気代がかかりますが
消費電力600Wで1時間使っても、電気代は20円程度でしょう。


マキタの18Vシステムを既に持っているなら
ub185dが断然お得です。


初めて購入する方や単体で使いたいなら
ub1103の方が初期費用を抑えられますね。


違い5:集じん機能と使い道


どちらも集じん機能が標準装備されています。


吹き飛ばすだけでなく、
ゴミを吸い込んで集めることもできるんです。


ダストバッグを取り付ければ、掃除機のように使えますよ。


集じん容量は両機種とも2Lです。


細かいゴミやホコリを吸い込むときに便利ですね。


ただし、
実際の使い方には向き不向きがあるんです。


ub185dはコードレスなので、車内の掃除に最適です。


シートの隙間に落ちたお菓子のカスや
フロアマットの砂を吸い取るのにぴったりですね。


バッテリー式だからこそ
車内という電源がない場所でも使えますね。


玄関やベランダなど、
コンセントから遠い場所の掃除にも向いています。


一方、ub1103はコード式なので
庭の落ち葉掃除や室外機周りの清掃に適しています。


ただし、電源コードを準備しないといけないですね。


しかし、風量が大きいので
大量の落ち葉を効率よく片付けられるのがいいですね。


車内や電源のない場所での掃除ならub185dがおすすめです。


一方、
庭でも電源が取れる場所での使用なら、ub1103が向いています。


違い6:音の大きさ


作業するときの音の大きさも気になりますよね。


ub185dの騒音値は83dB(A)です。


これは、掃除機や洗濯機よりもやや大きい音なので
ご近所への配慮が必要なレベルですね。


朝早くや夜間の使用は控えた方が良いでしょう。


ub1103は、AC電源式のブロワーとして
同程度かそれ以上の音が出ると考えられます。


消費電力600Wのモーターを搭載しているので、
それなりの作動音がするはずです。


特に、
無段階調節で風量を最大にすると
かなりうるさく感じるかもしれません。


住宅街で使う場合は、周囲への配慮をしたいですね。


違い7:連続使用時間


作業できる時間には、はっきりとした違いがあります。


ub185Dは、バッテリー容量によって使用時間が変わるんです。


3.0Ahバッテリーを使った場合、
強モードで約13分、
中モードで約30分、
弱モードで約80分使えます。


家の周りをサッと掃除するならこれで十分ですよね。


ただし、
広い庭全体を掃除するときは
バッテリー切れが心配かもしれません。


その場合でも、
予備バッテリーを用意しておけば
充電を待つことなく作業を続けられますね。


バッテリーが切れても約22分で充電できるので
休憩しながら作業すれば問題ないでしょう。


一方、
ub1103はコンセントに繋がっている限り
時間無制限で使えます。


大量の落ち葉を片付ける秋の大掃除や
広い敷地の清掃には心強いですよね。


作業途中でバッテリー残量を気にしなくていいので
集中して掃除できますよ。


ただし、
5mのコードの範囲内という制限はあります。


延長コードを使えば範囲は広げられますが
コード管理の手間は増えますね。


・短時間の日常的な掃除ならub185Dで十分です。
・長時間の本格的な掃除ならub1103が安心ですよ。


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まとめ:マキタブロワub185dとub1103の違い比較表

マキタのブロワ
【ub185d】と【ub1103】の違いについて
ご紹介しました。


どちらも吹き飛ばしと集塵ができます。


自分の用途に合ったものを選びたいものです。


ブロワ選びの参考にしてくださいね。


項 目 ub185d ub1103
電源方式

・18Vリチウムイオンバッテリー式
・マキタ18Vシステムと互換性あり
・電源コード不要でどこでも使える

・単相100Vコード式
・コンセントがあれば時間無制限
・電源コード長さ5m

パワー(風量・風速)

・最大風量3.2㎥/分
・従来モデルから23%アップ
・軽い落ち葉や車内掃除に十分

・最大風量4.1㎥/分
・UB185Dより約28%大きい
・湿った重い落ち葉も吹き飛ばせる

連続使用時間

・強モード約13分(3.0Ahバッテリー)
・中モード約30分
・弱モード約80分
・充電時間約22分
・予備バッテリーで連続作業可能

・コンセントで接続で時間無制限
・バッテリー残量を気にしない
・長時間の本格掃除に最適
・コード範囲内という制限あり
・延長コードで範囲拡大可能

重量と取扱いやすさ

・本体重量約1.8kg(バッテリー含む)
・本体長さ517mm
・重心が手元で片手操作しやすい
・コードレスで足元安心

・本体重量約1.8kg
・本体長さ479mm
・ソフトグリップで握りやすい
・電源コードの取り回しが必要

初期費用とコスト

・本体のみ7,000円台から
・バッテリー・充電器は別途
・セット購入で2万円超
・18Vユーザーは本体だけでOK

・本体価格9,000円台
・追加購入不要で即利用可能(延長コードは別途)
・電気代は1時間約20円
・月数百円程度の電気代

集じん機能と使い道

・集じん容量2L
・車内や玄関ベランダ掃除に最適

・集じん容量2L
・庭の落ち葉の掃除向き


ub185dブロワをおすすめできる人
  • マキタ18Vバッテリーを既に持っている人
  • 車内掃除を頻繁にする人
  • 電源のない場所で使いたい人
  • コードの取り回しを気にせず使いたい人
  • 短時間の日常清掃がメインの人

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  • 広い庭の落ち葉の掃除をしたい人
  • 長時間連続で作業したい人
  • より強い風量が必要な人
  • マキタ製品を初めて購入する人
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※本記事の内容は、執筆時点の情報に基づいています。
 詳細情報は、製造元・販売店で確認してください。