マキタ【ブロワ集塵機】mub1200とmub187dの違い

ブロワ集塵機 mub1200とmub187dの違いを解説します。
使用用途に合った最適な一台を選びましょう。
 

マキタの【ブロワ集塵機】mub1200とmub187dの違いを解説!購入前に違いを確認しましょう

マキタのブロワ集塵機
mub1200とmub187dの違いを詳しく解説します。


どちらも落ち葉掃除や庭掃除に便利な製品ですが、
電源方式や使い勝手に大きな違いがあるんです。

  • 電源式と充電式、どちらが自分に合うのかわからない
  • 価格差があるけど、何が違うかわからない

そんな疑問を持つ方も多いですよね。


この記事では、
両機種の違いを7つのポイントで詳しく解説します。


電源方式、パワー、重量、価格、
使い勝手など参考にしてください。


おすすめのポイントは
広い庭で長時間作業するならmub1200


手軽さと自由度を求めるならmub187dがおすすめです。


それぞれの特徴を理解して、
あなたにぴったりのブロワ集塵機を見つけてくださいね。


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mub1200ブロワをおすすめできる人
  • 広い庭で長時間の作業をする人
  • 初期費用を抑えたい人
  • バッテリー残量を気にせず使いたい人
  • 電源が確保できる環境で使う人
  • マキタ製品を初めて購入する人

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mub187dブロワをおすすめできる人
  • コードレスで自由に動きたい人
  • マキタ18V工具を既に持っている人
  • 思い立った時すぐ使いたい人
  • 物置から取り出しやすさを重視する人
  • 電源が取りにくい場所で使う人

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マキタのブロワ集塵機 mub1200とmub187dの違いについて
詳しく解説していきますね。


どちらが自分に合うのか、判断材料にしてください。



マキタのブロワ集塵機 mub1200とmub187dの違いとは

それでは順に見ていきましょう。


違い1:電源方式と作業の自由度


マキタ mub1200とmub187dには
電源方式に大きな違いがあります。


・mub1200はAC100V電源式
・mub187dは充電式バッテリータイプなんです。


それぞれメリット・デメリットもあるんです。


AC100V電源式は、コンセントがあれば
連続して何時間でも作業できるので安心です。


広い庭の落ち葉の掃除も
途中でバッテリー切れの心配がありません。


そのため、
庭が広くて作業時間が長い人にはオススメです。


ただし、電源式にもデメリットがあります。


コードが届く範囲でしか使えないので
庭の奥やガレージ周りでは延長が必要です。


実は、mub1200には
10mのロックコネクタ付きツナギコードが
標準で付属しているんです。


それでも足りない場合は、
さらに延長コードを用意する必要があります。


作業中は、
木や植木鉢にコードが絡まったり
足に引っかけたりするので注意したいですね。


毎回コードを伸ばしたり、片付ける手間も気になるところです。


一方の充電式は、
コードがないので庭のどこでも自由に動けます。


当然ですね。


物置やカーポートの隅
玄関周りの細かい場所もスイスイ掃除できます。


思い立ったらすぐに使えるのも魅力ですね。


とはいっても、デメリットもあります。


バッテリーが切れたら作業中断です。


最大風量で使用した場合、
・ブロワモードで約8分
・集じんモードで約7分作業できます。


風量を抑えれば、より長時間使用できます。


広い庭や落ち葉の量が多い時期には、
予備バッテリーを用意しておきたいですね。


また、
バッテリー残量を気にしながら作業するのも
人によってはストレスかもしれません。


こまめな充電も苦にならない。
また、
コードの煩わしさから解放されたい人には
充電式がおすすめです。


一方、広い庭で長時間作業したい人や
バッテリー残量を気にしたくない人には
電源式がおすすめです。


違い2:パワーと風量の差


風の強さによって、落ち葉掃除の効率が変わります。

  • mub1200のブロワ風量は、4.6m3/分です。
  • mub187dのブロワ風量は、4.2m3/分です。

風速も測定されていて参考になります。

  • mub1200は、平均58m/s、最大71m/s
  • mub187dは、平均52m/s、最大64m/s

電源式のmub1200は、
安定した電力供給でパワフルな風量が魅力です。


充電式のmub187dは、
家庭用としては十分な風量があるといえます。


湿った落ち葉や大量の枯れ葉を一気に吹き飛ばしたいなら
パワーが強いmub1200が心強いですね。


ただし、
乾いた落ち葉やホコリ、小石や砂などは
mub187dでも十分吹き飛ばせます。


集じん風量も同様の傾向です。

  • mub1200が7.0m3/分
  • mub187dが6.1m3/分なんです。

落ち葉を吸い込む力も電源式の方が若干強いですが、
日常の使い方では大きな差は感じにくいでしょうね。


違い3:重量と取り回しの良さ


本体の重さは作業の疲れにも影響します。


本体重量は
・電源式で約3.2Kg
・充電式で約3.7Kg(バッテリ含む)です。


充電式の方が500g重いですね。
これは、
ペットボトル1本分(500ml)程度の差です。


この差をどう感じるかですね。


ただし、
実際の使い勝手は少し違いますね。


電源式はコードがあるので、
引っ張られる感覚や配線を気にする必要があります。


片手で本体を持ちながら、
もう一方の手でコードをさばくこともあります。


一方の充電式はコードがないので、
本体だけを持って自由に動き回れます。


そのため、
階段周りやカーポートの屋根下など、
動きまわる場所では軽快に使えるのが魅力ですね。


女性や高齢の方でも扱いやすいのは
やはりコードレスではないでしょうか。


収納性もコンパクトに収まるので、狭いスペースでもOKです。


違い4:初期費用とランニングコスト


価格の差は、購入を決める大きなポイントです。


mub1200の本体価格は
おおよそ13,900円~15,000円程度です。


mub187dの価格は
おおよそ28,000円~48,700円程度です。


mub187dは本体のみかセット品かで価格が変わります。
バッテリーと充電器が付いたセットは高めです。


※価格は時期や販売店により変動しますので、
購入時には各販売店でご確認くださいね。


初期費用を抑えたいなら、
mub1200が断然お得ですね。


しかし、
すでにマキタの18Vバッテリーを持っている方は
mub187dの本体のみを購入すれば経済的です。


さらに、電動ドライバーやインパクト、
グラインダーなどマキタの充電工具を使っていれば
バッテリーを共有できますからね。


複数の工具を持っている方には、
18Vシリーズで揃えると便利ですね。


一方、マキタ製品を初めて買う方には
mub1200の方が手軽かもしれません。


ランニングコストはどちらも低いです。


電源式は電気代がかかりますが、
消費電力1,050Wと一般的なドライヤー程度です。


初めてブロワを買う方や、価格をおさえたい方には
電源式がおすすめではないでしょうか。


マキタ製品をすでに持っていて、
バッテリーを共有したい方には充電式がぴったりです。


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違い5:ノズルの長さと集じん容量


作業のしやすさは、ノズルの長さや容量にも左右されます。


ノズルの長さは両機種とも、
760mm~1,010mmの6段階の調整ができます。


身長に合わせて調整できるので、
腰をかがめずに楽な姿勢で作業できますね。


これは両機種共通のメリットです。


集じん容量は両機種とも25Lです。


両機種とも同じ容量なので、
ゴミ捨ての頻度は変わりません。


ダストバッグは布製ですが、手で触ればゴミの量がわかります。


さらに、集じんモードで落ち葉を吸い込んだら、
金属製シュレッダで粉砕されて細かくなるんです。


だから、
見た目以上にたくさんの落ち葉を集められますよ。


粉砕機能があると、
ゴミ捨ての回数も減らせて便利ですね。


さらに、
キャスターも両機種に付いています。


集じん作業の時は、
ノズルを地面に這わせてコロコロ転がすだけです。


重たいゴミ袋を引きずる必要がないので、
女性でもラクラクお掃除できますね。


使い勝手の面では、
両機種に大きな違いはないといえます。


違い6:音の大きさ


小さなお子様やペットがいる家庭、ご近所に配慮したい人は
音の大きさも気にされるのではないでしょうか。


mub1200の騒音値は、約81デシベルです。


mub187dの騒音値は、公表されていませんが
充電式ブロワは
一般的に電源式より若干音が大きい傾向にあります。


音の大きさ(デシベル)の目安です。


・静かな図書館が40デシベル
・換気扇やエアコン室外機が50~60デシベル
・掃除機や洗濯機が70~75デシベル
・電車の車内や交通量の多い道路が80デシベルです。


ブロワはどうしても風を吹き出すので、
ある程度の音は避けられません。


両機種とも、
朝早い時間や夜間の使用は避けた方が無難ですね。


落ち葉掃除は短時間で終わることが多いので、
タイミングを見計らって使えば問題ないでしょう。


違い7:準備と片付けの手間


毎回の準備と片付けも、意外と重要なポイントです。


電源式のmub1200は、
使う前にコンセントとツナギコードをつなぎます。


標準で10mのコードが付いているので、
一般的な庭なら延長なしで使えるかもしれません。


作業後は、
コードを巻き取って本体と一緒に片付けます。


この一連の作業が、
少し面倒に感じることもありますね。


特に、急いでいる時や、
ちょっとだけ掃除したい時には手間です。


一方の、充電式のmub187dは
バッテリーを装着するだけですぐ使えます。


物置からサッと取り出して、
玄関の落ち葉をパパッと吹き飛ばす。


終わったら、そのまま物置に戻すだけです。


ただし、充電式は事前の充電が必要ですね。


頻繁に使う方や、
思い立った時にサッと使いたい方には
充電式が断然便利です。


月に数回の大掃除がメインで、
じっくり作業する方には電源式が向いています。


マキタのブロワ集塵機選びの参考になれば幸いです。


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まとめ:マキタのブロワ集塵機 mub1200とmub187dの違い比較表

マキタのブロワ集塵機
【mub1200】と【mub187d】の違いについて
ご紹介しました。


どちらも吹き飛ばしと集塵ができます。


自分の用途に合ったものを選びたいものです。


mub1200とmub187dの違いを比べてみて、
自分にピッタリのブロワを選んでくださいね。


比較項目 mub1200 mub187d
電源方式

・AC100V電源式
・10mツナギコード付属
・連続作業時間は無制限
・コンセントが必要

・充電式18V
・コードレスで自由に移動
・最大風量で約8分使用可能
・バッテリー充電が必要

風量・風速

・ブロワ風量:4.6m³/分
・風速:平均58m/s、最大71m/s
・集じん風量:7.0m³/分
・パワフルで安定

・ブロワ風量:4.2m³/分
・風速:平均52m/s、最大64m/s
・集じん風量:6.1m³/分
・家庭用として十分

重 量

・約3.2kg
・やや軽量
・コード管理の負担あり

・約3.7kg(バッテリ含む)
・500g重い
・コンパクトで取り回し良好

価格帯

・おおよそ13,900円~15,000円
・初期費用が安い
・消費電力1,050W

・おおよそ28,000円~48,700円
・本体のみ/セット品で価格差
・18Vバッテリー共有可能

集じん容量・機能

・25L
・6段階ノズル調整(760~1,010mm)
・金属製シュレッダ搭載
・キャスター付き

・25L
・6段階ノズル調整(760~1,010mm)
・金属製シュレッダ搭載
・ホイール装備

騒音性

・約81デシベル
・比較的静か

・公表なし
・充電式は若干大きい傾向


mub1200ブロワをおすすめできる人
  • 広い庭で長時間の作業をする人
  • 初期費用を抑えたい人
  • バッテリー残量を気にせず使いたい人
  • 電源が確保できる環境で使う人
  • マキタ製品を初めて購入する人

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mub187dブロワをおすすめできる人
  • コードレスで自由に動きたい人
  • マキタ18V工具を既に持っている人
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※本記事の内容は、執筆時点の情報に基づいています。
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