【マキタ生垣バリカン】muh3502とmuh355Dの違い
muh3502は広い庭や長時間の作業に向きます。
muh355Dは思い立ったときサッと刈りたい人向きです。

〔イメージ画像は、muh367dz 18V 刃物長360mm 重量約2.5Kg〕
筆者が実際に使っている商品です。
重量が約2.5Kgありますが、以外に高い所も片手で操作できます。
しかし、
長時間の作業では腕がつかれてきます。
この記事では、若干軽めの商品
マキタ生垣バリカン muh3502とmuh355Dを
比較してみました。
コード式か充電式かの違いです。
刈込幅も同じ350mmクラスで見た目も似ている2機種です。
この2機種には、電源方式の違いだけでなく
使い勝手や作業スタイルにも違いがあるんです。
広い庭を一気に仕上げたいなら
時間無制限で使えるコード式のmuh3502。
思い立ったときにサッと刈りたいなら
コードレスで身軽なmuh355Dが向いています。
6つの項目で違いを解説しています。
生垣バリカン選びの参考にしてみてください。
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生垣バリカン muh3502とmuh355Dの違いについて
詳しく解説していきますね。
どちらが自分に合うのか、判断材料にしてください。
自分の庭にはどちらが合うのか参考にされてください。
muh3502とmuh355Dには
一番大きな違いとして「電源方式」があります。
muh3502は、家庭用コンセントにつないで使う
電源コード式の生垣バリカンなんです。
一方のmuh355Dは
14.4Vのバッテリで動く充電式タイプです。
この違いは、
どこまで自由に動けるかに影響してきますよね。
コード式のmuh3502は
10mのロックコネクタ付ツナギコードが標準で付属しています。
という人に向いているんです。
コンセントさえあれば
時間を気にせず作業を続けられますからね。
その代わり
コードを引きずりながら動く必要があるので
「植木やフェンスに引っかからないかな」
「誤って刃でコードを切らないかな」
と、常にコードの位置を気にしながら
作業しないといけないですね。
一方、muh355Dはコードレスなので
庭の隅や入り組んだ場所でも気にせず作業できます。
コード大丈夫かな?と気にする必要もないです。
脚立に乗って高い生垣を刈る時も
足元にコードがないだけで、安心感がまるで違います。
その代わり、バッテリ残量の分だけ
どうしても作業時間に上限が出てきますよね。
一度に長時間ガッツリやりたいならmuh3502。
こまめにサッと刈りたい人には
muh355Dが向いていると言えますね。
muh3502とmuh355Dの違いとして、
連続使用時間も大きなポイントなんです。
muh3502はコード式なので
コンセントから電気を供給している限り使い続けられます。
もちろん、本体の過負荷には気をつける必要がありますが
家庭生垣の手入れレベルなら問題ないでしょう。
一方で、muh355Dは充電式なので
バッテリ1本あたりで動かせる時間が決まっています。
目安としては
1充電(BL1415G使用時)で約32分の連続運転が可能です。
一般的な家庭の生垣なら
1回の充電で一通り手入れが終わることが多いのでは
ないでしょうか。
こんな作業スタイルにはちょうど良い長さなんですよね。
しかし、
こんな使い方だと
muh355Dではバッテリの交換や充電が必須になってきます。
今日は一気にやり切りたいならmuh3502。
こまめに短時間で済ませたいならmuh355Dが合っています。
自分の庭仕事が
"ガッツリ派"か"こまめ派"かで選ぶとわかりやすいですね。
muh3502とmuh355Dの違いとして
刈り込みの軽快さも挙げられます。
どちらも刈込幅は約350mmクラスで
家庭用としては十分な長さなんです。
切断できる枝の太さも、
・muh3502で最大切断径15mm
・muh355Dで最大切断径18mmと十分なスペックになっています。
刃の動くスピード(ストローク数)は
muh355Dの方がやや速く設定されているモデルなんですよね。
・muh3502がストローク数1,800回/分(カット数3,600回/分)
・muh355Dはストローク数2,000回/分(カット数4,000回/分)
そのため、
同じ長さの生垣を整える場合でも
muh355Dの方が「サクサク仕上がるな」と感じやすいです。
一方のmuh3502も
コード式の安定したパワー(消費電力320W)があります。
軽量なので扱いやすいですね。
イメージとしては、
こんな違いではないでしょうか。
・きれいなライン出しをテンポよくやりたい人はmuh355D
・とにかくしっかり切れてくれればOKな人はmuh3502向き
ではないでしょうか。
muh3502とmuh355Dには
本体重量とバランスにも違いがあります。
muh3502はコード式の中では比較的軽量で
質量約1.8kgと、
女性やシニアでも扱いやすいクラスなんです。
本体の前後バランスもよくて、
両手で構えたときに前だけが極端に重いといった
感覚が少ないモデルです。
muh355Dは、バッテリを含めて質量約2.1kgと
コード式よりやや重くなります。
バッテリが手元側に来る構造なので
前後のバランス自体は取りやすくなっています。
ただ、腕を上げた姿勢で使う時間が長くなると
この0.3kg(約300グラム)の差が
じわじわ効いてくるんですよね。
こういった方には、少しでも軽いmuh3502の方が
楽に感じるのではないでしょうか。
一方で、1回の作業時間が30分前後で
「ちょっと重くてもいいから、コードなしでサッと終わらせたい」
そんな人にはmuh355Dがフィットしやすいですね。
このあたりを目安にすると、自分に合う方が見えてきます。
muh3502とmuh355Dの違いとして
価格とランニングコストも外せないポイントです。
muh3502はコード式なので
本体価格は比較的リーズナブルなクラスなんです。
購入後に必要なのは
電気代と、場合によっては延長コード代くらいです。
バッテリの買い替えなど、追加コストはほとんどありません。
一方のmuh355Dは
バッテリ・充電器込みのセット(MUH355DSHなど)で買うと
どうしても、コード式より初期投資は高くなります。
さらに、
数年スパンで見るとバッテリの寿命が来たときに
買い替えコストが発生するかもしれません。
ただし、ここで効いてくるのが
「マキタ製品をどれだけ使っているか」ですよね。
すでに14.4VのマキタGシリーズの工具を持っている人なら
そのバッテリをmuh355Dでも共有できます。
といったメリットがありますね。
というイメージで、選んでみるのもいいですね。
muh3502とmuh355Dの違いとして
安全性や静音性もチェックしておきたいところです。
どちらもマキタの生垣バリカンなので
防振や低騒音は意識された設計になっています。
住宅街でも使いやすいレベルの静かさで
"うるさくて近所迷惑"というほどではないです。
ただ、安全面で見ると
コードの有無がやはり大きなポイントになります。
muh3502はコード式なので
といった点には、どうしても注意が必要ですね。
特に、小さなお子さんいるご家庭だと
足元のリードでつまずかないよう配慮も必要です。
一方のmuh355Dはコードレスなので
このような心配はいりません。
・コードをしっかり管理して使える → muh3502でもOK
・子どもやペットがいてコードが邪魔になる → muh355D
作業する庭の状況や
作業時間帯(早朝・夕方)も踏まえて選びたいですね。
マキタの生垣バリカン
【muh3502】と【muh355D】の違いについて
ご紹介しました。
どちらも性能的には違いがないですね。
自分の庭や用途に合ったものを選びたいものです。
違いを比べてみて、
自分の庭にピッタリの生垣バリカンを選んでくださいね。
| 項 目 | muh3502(コード式) | muh355D(充電式) |
|---|---|---|
| 電源方式 |
・AC100Vコード式 |
・14.4V充電式 |
| 価 格 |
・本体価格は比較的安い |
・初期費用やや高い |
| 重 量 |
・約1.8kg |
・2.1kg(バッテリー含む) |
| 刈り込み性能 |
・刈込幅350mm |
・刈込幅350mm |
| 安全性・静音性 | ・防振・超低騒音設計・誤切断のリスクあり | ・防振・超低騒音設計・コードレスで足元安全 |
| 連続使用時間 | ・時間制限なし | ・約32分(BL1415G使用時) |
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