マキタ【防災用コンボキット】ck1012とck1011の違い
テレビ11時間視聴できるck1012、5時間のck1011。
災害時の情報収集と照明確保に必要な防災用コンボキット。

マキタの防災用コンボキット
ck1012とck1011の違いを分かりやすく解説します。
両機種とも、
充電式テレビとLEDライトがセットされています。
災害時の情報収集と照明を確保できる優れものです。
ただし、
バッテリー容量や充電器の性能に違いがあります。
簡単にまとめると、
・家族で長時間の稼働とスマホ充電も必要ならck1012
・夫婦二人で予算重視ならck1011がおすすめです。
ここからは、
ck1012とck1011の違いを7つの項目に分けて
詳しく解説していきますね。
防災用コンボキット選びの参考にしてみてください。
マキタ公式ページで製品情報を確認したい方はこちら↓
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マキタの防災用コンボキット ck1012とck1011の
違いについて、詳しく解説していきますね。
参考にされてください。
それでは順に見ていきましょう。
ck1012とck1011には
バッテリー容量に大きな違いがあります。
ck1012は
6.0Ahの大容量バッテリー(BL1860B)を搭載。
ck1011は
3.0Ahの標準容量バッテリー(BL1830B)なんです。
ck1012の6.0Ahバッテリーなら、
テレビを約11時間連続で視聴できます。
災害時の情報収集において、
これだけの稼働時間があれば避難所での夜間も安心ですね。
一方、ck1011の3.0Ahでは
テレビ視聴時間が約5時間になります。
もちろん、
これでも十分な時間ではあるのですが
停電が長引いた場合は、少し心配になりますよね。
LEDライトの使用時間も違ってきます。
ck1012なら
メイン20灯で約14時間もの連続点灯が可能なんです。
避難生活が数日続いても、
照明の心配が少なくて済みますね。
ck1011は
メイン20灯で約6.5時間の連続点灯可能です。
一晩は持つ計算ですが、
充電機会が限られる状況では不安が残るかもしれません。
バッテリー重量にも違いがあります。
6.0Ahのバッテリーは約670gで、
3.0Ahは約600gと約70g軽いんです。
持ち運びを重視するなら、
軽量なck1011の方が扱いやすいでしょう。
ただし、防災用として考えるなら
稼働時間の長さを優先したいですよね。
・長時間の停電に備えたい家族世帯にはck1012
・軽量でコンパクトさを求める単身世帯にはck1011がおすすめです。
ck1012とck1011では
充電器の性能に決定的な違いがあります。
・ck1012に付属するDC18RFは急速充電器
・ck1011のDC18SDは静音充電器なんです。
充電速度の差は歴然としています。
DC18RFなら、
6.0Ahバッテリーの実用充電が約27分で完了します。
フル充電でも約40分です。
災害時に電源が確保できる場所を見つけたら
短時間でサッと充電できるのは心強いですよね。
一方、DC18SDは
3.0Ahバッテリーで約60分かかります。
ゆっくり充電するタイプなので
時間に余裕がある平時の使用には問題ないでしょう。
充電音の大きさも違います。
DC18RFは冷却ファン付きで急速充電する分
動作音が大きめです。
夜間の避難所では少し気を遣うかもしれません。
一方のDC18SDは
静音設計で、ファンレス構造なんです。
深夜でも周囲に気兼ねなく充電できるのは
大きなメリットといえますね。
バッテリー互換性にも注目です。
DC18SDは
7.2V~18Vまで幅広く対応しているので
古いマキタ製品をお持ちの方には便利です。
一方のDC18RFは
14.4V~18Vのみ対応ですが
最新のリチウムイオンバッテリーに特化しています。
すでにマキタ工具をお持ちの方は、
手持ちのバッテリーとの互換性も確認したいですね。
・素早い充電で災害時の機動力を高めたい方には
ck1012(DC18RF)
・静かに充電したい方には
ck1011(DC18SD)がぴったりです。
ck1012とck1011の違いとして、
USB充電機能の有無が挙げられます。
ck1012に付属するDC18RFには
USB端子(5V/2.1A)が搭載されているんです。
ck1011のDC18SDには、この機能がありません。
災害時、スマートフォンは命綱ですよね。
家族との連絡、安否確認、
最新の災害情報の入手など、欠かせないツールです。
DC18RFなら、
バッテリーを充電しながら同時にスマホも充電できます。
充電器が
「モバイルバッテリーステーション」になるんです。
避難所で電源が1つしか確保できない状況でも
バッテリーとスマホを同時に充電できるのは大きな強みですね。
USB端子は2.1A出力なので、
タブレットの充電にも対応しています。
一方、ck1011には
この機能がないため、スマホ充電は別途準備が必要です。
ただし、シンプルな構造の分
故障のリスクは低いともいえます。
防災用品は長期保管することが多いので、
シンプルさも一つの信頼性ですね。
・スマホ充電まで一台で完結させたい方にはck1012
・シンプルな機能で十分という方にはck1011がおすすめです。
ck1012とck1011には、価格に違いがあります。
・ck1012の希望小売価格は117,810円
実売価格は66,000円~77,000円程度です。
・ck1011の希望小売価格は103,510円
実売価格は64,000円~71,000円程度なんです。
価格差は約5,000円程度といえますね。
この価格差をどう見るかですね。
ck1012は5,000円高い分
バッテリー容量が2倍、充電速度が約2倍
さらに、USB充電機能付きです。
性能差を考えると、
コストパフォーマンスは高いといえるでしょう。
防災用品として考えれば、
いざという時の安心感には
5,000円の差は小さいかもしれません。
一方、ck1011は
予算を抑えたい方には魅力的な選択肢です。
水や食料、その他の備品にも
予算を回したいという考え方もあります。
単身世帯や夫婦二人暮らしで
最低限の備えがあれば十分という方には適しています。
また、すでにマキタ製品を持っている方は
バッテリーや充電器を使い回せるかもしれません。
その場合は、
本体のみの購入も検討できますね。
どちらも消耗品は同じなので、
ランニングコストに差はありません。
・充実した機能と長時間稼働を求める方にはck1012
・予算を抑えて基本的な防災機能を確保したい方には
ck1011がぴったりです。
ck1012とck1011の違いとして、
緊急時の対応力が挙げられます。
災害は予測不可能で、刻一刻と状況が変化します。
ck1012の急速充電機能は、
この変化への対応力が違うんです。
ck1012なら、
30分で実用充電を完了できます。
すぐにテレビで情報収集を再開できますし
USB端子でスマホも充電できますね。
ck1011だと、
30分では充電が完了しません。
中途半端な充電状態で
次の充電機会を待つことになります。
短時間で確実に充電できる能力は
想像以上に重要といえるでしょう。
また、ck1012の大容量バッテリーは
複数の機器を長時間使える余裕があります。
テレビで情報を見ながら
同時にライトも点灯できるんです。
避難所の夜間
情報収集と照明を両立できるのは心強いですね。
ck1011でも同じことはできますが
稼働時間が短い分、使い方にも気を使いますね。
ただし、ck1011の軽量さは
移動が多い避難生活では利点です。
持ち運びの負担が少ないので、
高齢者の方にも扱いやすいでしょう。
・機動力と長時間稼働を重視する方にはck1012
・シンプルで扱いやすさを求める方には
ck1011がおすすめです。
ck1012とck1011には
付属セットの内容に違いがあります。
基本的なセット内容は同じです。
・充電式ラジオ付テレビ(TV100)
・LEDワークライト(ML807)
・ツールバッグが含まれています。
違いは、バッテリーと充電器なんです。
ck1012のセット内容は、
BL1860B(6.0Ah)バッテリーとDC18RF充電器です。
ck1011のセット内容は、
BL1830B(3.0Ah)バッテリーとDC18SD充電器ですね。
テレビ(TV100)は両機種共通で
ワンセグ放送が視聴できます。
AM/FMラジオ機能も付いているので
災害時の情報収集手段として十分ですね。
LEDライト(ML807)も共通で
最大750ルーメンの明るさです。
停電時の照明として
避難所でも十分な明るさを確保できます。
ツールバッグも付属しているので
一式をまとめて保管できますね。
違いはやはり、
バッテリーと充電器の性能差に集約されます。
同じテレビとライトを使うからこそ
どれだけ長く使えるか
どれだけ早く充電できるかが重要なんです。
マキタ製品を既にお持ちの方は
手持ちのバッテリーとの互換性も考慮したいですね。
18V製品を使っているなら、
バッテリーを共有できるのは大きなメリットです。
・長時間稼働と急速充電を求める方にはck1012
・標準的な性能で十分という方にはck1011がぴったりです。
ck1012とck1011の違いとして、
長期保管時の信頼性が挙げられます。
防災用品は
使わない期間が長いのが理想ですよね。
でも、
いざという時に確実に動いてくれないと困ります。
ck1012のDC18RFは
急速充電機能とUSB端子を備えた高機能タイプです。
多機能な分、電子部品が複雑になっています。
長期保管後の動作確認は、より慎重に行いたいですね。
ck1011のDC18SDは
シンプルな充電機能に特化しています。
ファンレス構造で、可動部品が少ないんです。
故障のリスクが低く
長期保管に向いているといえるでしょう。
バッテリーの自然放電も考慮したいです。
リチウムイオンバッテリーは
保管中に自然放電します。
6.0Ahの大容量バッテリーは
容量が大きい分、放電後も余裕があります。
3.0Ahバッテリーは、定期的な充電がより重要ですね。
防災用品の管理として、
3~6ヶ月に一度の点検が推奨されています。
その際、
バッテリーの充電状態を確認し
必要に応じて充電しておきたいですね。
ck1012なら急速充電なので、
点検時の充電も短時間で済みます。
また、ck1012のUSB機能は
普段も使わないともったいないです。
キャンプやアウトドアでは重宝します。
定期的な動作確認にもなりますしね。
・普段から頻繁に使いたい方にはck1012
・保管重視でシンプルな信頼性を求める方には
ck1011がおすすめです。
マキタの防災用コンボキット ck1012とck1011の
違いについてご紹介しました。
基本的なセット内容は同じですが
バッテリー容量と充電器が大きく違いますね。
使用用途に最適な一台を選びたいですね。
| 比較項目 | CK1012 | CK1011 |
|---|---|---|
| バッテリー |
・BL1860B(6.0Ah) |
・BL1830B(3.0Ah) |
| 充電器 |
・DC18RF(急速充電器) |
・DC18SD(静音充電器) |
| USB充電機能 |
・USB端子付き(5V/2.1A) |
・USB端子なし |
| 価格帯 |
・希望小売価格117,810円 |
・希望小売価格103,510円 |
| 付属品 |
・TV100(充電式ラジオ付テレビ) |
・TV100(充電式ラジオ付テレビ) |
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